里山オーナー会

契約更新

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春日温泉で総会をしました

契約更新と「森林・山村多目的機能発揮対策交付金事業」申請完了報告
寒川町春日温泉会議室

2時間ほどで作業を終え、場所を「春日温泉」に移してオーナー総会を行いました。

2004年6月から活動を始めた「寒川町神前船井地区里山オーナー会」ですが、早いものではや10年が過ぎました。

今回2回目の契約更新をしたのは5名です。10名でスタートしましたので、ちょうど半分になりました。

ここ2,3年は全体での活動がほとんどありませんでした。今回新たに「かんざき里山会」という組織を立ち上げ、香川県の「森林・山村多目的機能発揮対策交付金事業」に申請するのをきっかけに、活動を活性化させようと思っています。

山の持ち主である松家さんも総会に出席してくださり、いろんなアイデアを出してくれました。

10区画はかつて茶畑だったそうで、今でも畑の畝の後にお茶の木が数十本生えています。

交付金事業第一弾は、この茶の木からお茶を造る事になりました。

そのためには、10区画に生えている樹齢50年のアベマキやヒノキを伐採して、日当たりを良くする必要があります。

高さ20m以上はあろう大木、それも10本以上となるとかなりの作業になりそうです。できれば森林組合のプロの方に伐採だけはお願いする予定です。

お茶ができれば、そのお茶を使ってさらなるイベントや、伐採した木を使ってのイベントなど次々と活動ができそうです。

そうしている内に正午をまわったので、うどん定食を食べながら次回の共同作業の話を続きました。

契約書
うどん定食

次回は3月23日(日)に前回と今回で準備したシイタケのホダ木に駒菌を打つことになりました。時間が残れば腐って落ちている丸木橋の補修もやる予定です。